渋谷駅前・とがわ歯科医院

Home
Implant
Microscope
Whitening
Crown&Bridge
Dentures
Amenity





++ インプラント


日本の歯科医院ではまだインプラント治療を行っていないところが多く、賛否両論意見の分かれている治療法ですが、欧米では完全に確立された治療法の一つです。
インプラントはその利点と欠点を良く理解した上で行えば、患者さんにとってとても有効な治療法です。
もし、あなたがご自分の歯を失くしてしまったら、好きなものをおいしく食べることができるでしょうか。インプラントはそのような方のために、従来の入れ歯に代わる第三の自分の歯を回復することを可能にしました。


++ インプラント治療の手順

インプラントを顎の骨に植えるために、歯ぐきを開きインプラントと同じ大きさの穴を骨に形成します。

骨の穴にインプラントをねじ込み、しっかり固定します。そして歯ぐきを閉じます。

インプラントに力をかけずに、治癒を待ちます。上顎で6ヶ月、下顎で3ヶ月で骨とインプラントがしっかりと結合します。

インプラントが骨と結合したら、人工歯を取り付けるための部品を連結し、歯ぐきから露出させます。これで歯ぐきの形を整えます。

お口の中の型を取り、人工歯を作成しインプラントに装着し、お手入れのし方などを練習します。


++ インプラントでこんなこと

従来では両隣の歯を削って支えにしてブリッジという方法がとられていました。しかし、インプラントなら抜けた部分にのみ行うことにより、健康な歯を削ったり、両隣の歯に負担をかけずに美しさを取り戻すことができます。

これまでの取り外し式の入れ歯では、ガタつきや違和感がありました。インプラントなら、取り外す必要がなく、自分の歯のように噛むことができます。

すべての歯を失った場合でも、インプラントなら自分の歯のような機能を回復することができますので、安心して食事ができます。顎が細くやせてしまった人の総入れ歯は、どうしても安定しません。入れ歯の支えにインプラントを使えば、入れ歯が安定し、心理的なストレスから開放されます。

顎が細くやせてしまった人の総入れ歯は、どうしても安定しません。入れ歯の支えにインプラントを使えば、入れ歯が安定し、心理的なストレスから開放されます。


++ インプラントここが知りたい

1.インプラントをすると、どれくらい噛めるようになりますか?

入れ歯が粘膜に支えられるのに対して、インプラントは顎の骨に支えられます。このため入れ歯につきものの大きなプラスチックや金具が不要でガタつきもありません。ですから、入れ歯よりもしっかり噛めるようになり、見た目も美しくなります。
2.インプラントをするとお口の手入れはしなくても良いのですか?

インプラントの寿命はお口の手入れの仕方で決まります。当医院にて指導いたします。
3.インプラントの手術は痛くありませんか?

麻酔をしてから手術をしますので手術中の痛みはありません。ただ手術後の痛みは体調や、体質に左右されます。
4.顎の骨がやせているとインプラントができない」と聞いたことがあるのですが?

インプラントは顎の骨の中に埋め込むものです。このため顎の骨の状態によっては治療ができない場合がありますレントゲン撮影などで総合的に診断します。
5.インプラントをしたいのですが、費用はどれくらいかかりますか?

お口の中の状態は、一人ひとり違います。あなたのお口にあったインプラントを設計し、それに応じた費用が必要になります。詳しくは当医院にご相談ください。

Homeインプラントマイクロスコープホワイトニングクラウン&ブリッジ義歯診療室